たまごビル健康講座   平成14年10月12日



10月度 演題 
 
たまご理論で健康を回復し幸せな人生を送るために

       たまごビル院長  石垣 邦彦 先生



      
         
たまごビル 石垣 邦彦 院長 
 

今年度最終回のたまごビル健康講座は、西辻 豊さんの司会で、
石垣院長による今年の講座の総括から始まりました。

  2月 肺がんと抗がん剤の副作用のため、寝たきり状態から
    ROB治療により社会復帰出来た体験発表。

  3月 心臓内科の専門医からの心臓の治療法と病気の予防について。

  5月 末期がんの患者さんの、手術をするかどうかの基準。
    自宅で死を看取る事による本人と家族の絆と幸せ。

  6月 哲学的見地から見た、大学教授による医学を科学と
    してしまったあやまちの意味。現代医学が見落としている、
    人間全体を見ると言うことの意味。

  7月 医師から見た、現代の医療の問題点。


          
                 司会 西辻 豊 氏
たまご理論では

  @病気は自分自身のものであり、人に代わってもらえない事。
 
  A病気の原因は生活にある事。

  B体の基礎は消化管であり、消化管が弱ると万病の元になる事。

  C人生は1回きり、自分の人生は自分で守らなければならない事。
    (治療より予防)

  D現在の生活の問題点。とくに食べ方の問題点。食べ過ぎや、
    冷たいもの、ストレス等が消化管を弱らせ万病の元になっている
    事を詳しく説明していただきました。

健康な体とは

 (1)頭部と足先の温度差
   「健康体」の場合、頭部が足先より役1度から
    3度高い範囲である
(2)腹部の形態と腹部の温度分布
   「健康体」の場合、立位で上腹部が下腹部より
    少し低く手で圧迫しても圧痛はなく、しこり
    もなく、その圧迫をとくとすぐに元に復する
    柔軟性があり適度な緊張がある。また、腹部
    全体は温かくほぼ同一温度である。
(3)立位での姿勢
   「健康体」の場合、正面からみると脊柱は
    正中線上でまっすぐであり、側面からみると
    生理的に適正なS字状の湾曲を保ち、人体の
    各部に余分な緊張と力の過剰な負担がない

上記の3点であります

頭寒足熱の実験

 実験前  
    
    
赤い液が暖かく、透明の液が冷たい状態
    
上図 左が頭寒足熱 右が足が冷えている状態を
     表している。

 実験結果

     

 左側 頭寒足熱では全体に対流が起こり   右側 下が冷たい
(足が冷える)状態では対流が起こらないことがわかる。
        冷え性の人が冷えのぼせを起こしている状態

      このことが人体でも起こっています。

 
     
頭寒足熱の実験がビデオでご覧になれます。
          ADSL 等ブロードバンドの方
                

          ISDN 一般電話 等従来の方
                

            windows media player でご覧になれます。
健康な体にするためには、上記の 
   頭寒足熱 上虚下実 正姿勢  にすることが大切です。

生きる基本は食生活に有り、ゆっくり、よく噛んで食べること。
      冷たいものや、食事中の水分は控えることです。

    
食い改めてください。(悔い改めてください)